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Blog記事一覧 > スタッフブログ | 伊勢崎でスポーツのケガ・スポーツ障害の治療は接骨院がく - Part 2の記事一覧

ジャンパー膝とは?

2017.05.08 | Category: スタッフブログ

スポーツをする人、特にバスケットボールやバレーボール競技者に多く見られる膝の痛みがジャンパー膝です。

 

名前からわかるように、何度も繰り返しジャンプするために、膝の周りに痛みを感じるようになります。

 

ジャンパー膝は正式には膝蓋靭帯炎と呼ばれます。膝蓋靭帯は膝のお皿を包むように上下に伸びています。

 

膝の上部分は太ももの筋肉(大腿四頭筋)にくっつき、下の部分はスネの骨(脛骨)とくっついています。

 

 

運動をすると太ももの筋肉を使うため、運動後は緊張し固くなります。

 

固くなるということは、収縮しているため筋肉とくっついている膝蓋靭帯も上方向へ引っ張られることになります。

 

この時に膝蓋靭帯とお皿が摩擦することから炎症が起き痛みを感じるようになります。

 

一度ジャンパー膝になると、再発することも多く完治が難しいと考えている方が殆どです。膝の下に痛みが出たので練習やスポーツを一旦止めて安静にしていても、余り症状が良くならない、痛みが和らいでも練習を再開するとまた痛みが出てきたという症例が多くあります。

 

大切なのは、痛みの原因がどこからきているかを見極めることです。

 

 

ジャンパー膝は他の足に関係する症状と同じように、痛みを感じる部分ではなく別の部分に原因があります。

 

それはももの筋肉、大腿四頭筋です。

 

この筋肉が緊張することで、膝蓋靭帯が上へ上へと引っ張られ膝下に炎症が起きています。

 

ジャンパー膝を治すためには、痛みのある膝下をアイシングしたり、テーピングしているだけでは完治はしません。

 

原因である大腿四頭筋の緊張をほぐして柔らかくする必要があります。

 

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、ジャンパー膝の完治を諦めている方々の治療に力を入れています。

 

スポーツ治療に熟練したスタッフが硬くなっている大腿四頭筋をしっかりと揉みほぐし痛みを緩和させます。

 

また膝蓋靭帯炎は人体に細かな断裂が起きている状態なので、どの部分に断裂があり炎症があるのかを探し、手技で矯正・治療していきます。

 

ジャンパー膝で悩んでいる方の多くは、炎症のある膝を庇うようにしてスポーツをしたり、日常生活を送っているため体の色々な部分のバランスが崩れてしまっています。

 

そのため、膝以外にも腰や下肢を痛めてしまっている可能性があります。

 

ジャンパー膝に関連して歪んでしまった体全体のバランスを整え、最高のパフォーマンスを見せることができるよう、接骨院がく伊勢崎茂呂院ではサポートしていきます。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)について

2017.05.07 | Category: スタッフブログ

数年前からランニングやマラソンブームが始まり、それに伴って当院にもランナー膝を患って来院される方が増えています。

 

ランナー膝はランナーズニーとも呼ばれ、正式には腸脛靭帯炎と言います。

 

その名のとおり、マラソンランナーの多くが悩む症状です。

 

他にもバスケットや水泳などのスポーツをしている方々にも起きます。

 

 

ランナー膝は主に膝の外側に痛みを感じます。

 

しかし最初は走っている時に、太ももやお尻の外側に違和感を覚えることから始まります。

 

その痛みが徐々に下に降りてきて、最終的に膝が痛み始めます。少し休むと痛みがなくなりますが、また走り出すと同じように痛み始めます。

 

こうした症状が続くと次第に痛みが強くなり、休んでいてもなかなか収まらなくなってきます。

 

こうした症状がランナー膝の代表的なものです。

 

接骨院や整骨院に行くと、大抵は安静にしているように言われますが、少し良くなったと思い走ると症状は悪化し膝を曲げることができなくなり、延ばしたまま歩く状態になる危険性もあります。

 

 

この症状の原因は腸脛靭帯と呼ばれる脚の付け根部分から足のスネにかけて伸びている靭帯です。

 

この靭帯は足を伸ばしている時にはももの前方にきますが、曲げると後方に移動する特徴があります。

 

つまりランニングしている時には、ももの前後に何度も繰り返し移動している状態です。この時に大腿骨外顆という、膝の外側に位置する骨のでっぱり部分と靭帯が摩擦することで炎症を引き起こします。

 

腸脛靭帯は脚の付け根、そしてお尻の筋肉とも繋がっているため、炎症が起きるとお尻の外側に違和感を覚えるようになります。

 

 

ランナー膝になってしまう原因には、オーバートレーニングやウォーミングアップ不足、また自分の足に合っていないランニングシューズを選択しているといったものがあります。

 

多くの接骨院や病院と同様に、接骨院がく伊勢崎茂呂院でもランナー膝になった場合には、まずしっかりと休むことをすすめています。

 

 

ただしランナー膝は足のバランスの崩れ、股関節の変形が原因となっているケースもあります。

 

この場合は安静にして痛みがなくなっても、練習を再開するとすぐに再発してしまいます。

 

そこで接骨院がく伊勢崎茂呂院はこうした根本的な原因を見つけ、ストレッチやスポーツ治療を取り入れることでランナー膝の再発防止にも取り組んでいます。

 

経験豊かなスタッフが症状をよく聞き、その人にあったリハビリや治療を提案させて頂きます。

膝内側の痛み・鵞足炎ってなに?

2017.05.06 | Category: スタッフブログ

ジョギングをしたり、運動をしていると、膝の内側から膝下にかけて痛みを感じる場合、鵞足炎を疑いましょう。

 

鵞足炎も他の症状と同様に、早い段階で治療を始めれば完治までに長い時間を必要とはしません。

 

しかし当院に来られる方の多くは痛みを我慢して、もしくはアイシングなどの対処法で痛みをやわらげて運動し続けてしまっています。

 

 

鵞足とは、太ももの内側にある3つの腱(縫工筋、薄筋、半腱様筋)が足のスネ部分に付いている部分のことを言います。

 

この腱が集まっている部分を後ろから見るとまるでガチョウの足に見えるため鵞足と呼ばれています。

 

鵞足は膝を曲げ伸ばしする時に、または膝の下を外側にひねる動作をした時に腱と骨が摩擦を起こします。

 

ランニングをしている時に曲がったり、サッカーボールを蹴る時や急激な方向転換をする時に、鵞足部分にかなりの負担がかかります。

 

こうした動作が長時間繰り返されると鵞足部分が炎症を起こし、鵞足炎になります。

 

 

一般的に鵞足炎になる原因はオーバートレーニングと考えられています。

 

もちろんこれも間違いではありません。

 

しかしそれに加えて鵞足炎の原因に膝とつま先の向きも関係していることがわかっています。

 

当院では毎日の生活の中で姿勢に気を付けることで鵞足炎の予防をすること、体のバランスを整えることで運動をする時に鵞足にかかる過度の負荷がかからないように対策しています。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院であれば、スポーツ治療の専門知識をもつスタッフが足のバランスや体全体のバランスの歪み・ズレを矯正するため、鵞足炎の根本原因を早急に見つけて治療することができます。

 

 

軽度の鵞足炎であれば、数週間安静にしていれば炎症は治まります。

 

鵞足炎であっても運動を続けていると痛みは強くなり、完治するまでには時間がかかります。

 

アイシングや湿布薬を貼って炎症を抑えるようにしましょう。

 

痛みが治まったら鵞足部にある縫工筋、薄筋、半腱様筋の緊張を取るようにやさしくマッサージ、ストレッチをすることが効果的です。

 

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では膝に関連して起きる炎症や痛みを矯正し、予防・再発防止に取り組んでいます。

 

また鵞足炎は完治しても再発しやすい症状の一つであるため、定期的マッサージやメンテナンスを受けることをおすすめしています。

 

怪我を治し、怪我をしないための施術をスタッフで心がけています。

 

「まだ大丈夫」と考えずに違和感を感じたら、まずは接骨院がく伊勢崎茂呂院で受診されることをおすすめします。

足のケガ・アキレス腱炎

2017.05.05 | Category: スタッフブログ

アキレス腱断裂は、まさに選手生命を奪う症状です。

 

どのようなスポーツ競技をされている方でも、絶対に避けたい怪我でしょう。

 

このアキレス腱断裂の一歩手前になるのが、アキレス腱炎です。アキレス腱は踵の骨とふくらはぎの筋肉に繋がっている腱です。

 

ふくらはぎの筋肉が緊張し硬くなると、アキレス腱が上へ引っ張られるためダメージを受けてしまいます。

 

ふくらはぎだけではなく、太ももの筋肉が緊張するとふくらはぎにダメージを与え、最終的にアキレス腱にも負荷がかかることになります。

 

このようにアキレス腱に痛みが出ているケースでは、足全体がダメージを受けていると考える必要があります。

 

 

アキレス腱炎の原因としては主に3つあります。

 

まず最初はオーバーユース、いわゆる走り過ぎです。2つ目は足の骨の歪みです。

 

特に踵部分にある骨が歪んでしまうと、運動をしていない通常時にもアキレス腱に負荷をかけている状態にあります。

 

この状態で激しい運動や長時間走り続ける事を考えると、アキレス腱がダメージを受けることは容易に想像が付きます。

 

3つ目は、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていることです。

 

ふくらはぎとアキレス腱は繋がっています。

 

そしてアキレス腱自体は殆ど伸び縮みしない事を頭に入れておきましょう。

 

走ったり運動をする時に足から受ける衝撃はふくらはぎで吸収されています。

 

しかしふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうと、効率的に衝撃を吸収することができなくなります。

 

結果的はアキレス腱に与えるダメージが大きくなってしまいます。

 

アキレス腱炎で当院に来られる方の殆どは、3つの原因のどれかに該当する訳ではなく、複数の原因に当てはまります。

 

それで、バランスを取りながら3つの原因に対処することが必要とされます。

 

 

最も簡単な対処法は、安静にすることです。

 

オーバートレーニングに気を付けましょう。

 

踵部分の骨が歪んでしまっている場合、骨の構造上の配列に問題があるケースと踵周辺の筋バランスが崩れることに原因があるケースがあります。

 

筋バランスが原因であれば、接骨院がく伊勢崎茂呂院のスポーツ治療を受診することで筋バランスを整えることで、アキレス腱炎の予防対策をすることができます。

 

ふくらはぎの筋肉の硬さはしっかりと時間をかけてストレッチをすることです。

 

ただし既にアキレス腱に痛みがある場合には、ストレッチをすることで更に症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

まずは接骨院がく伊勢崎茂呂院に来院されることをおすすめします。

足のケガ・中足骨の疲労骨折

2017.05.04 | Category: スタッフブログ

中足骨は足の指の付け根付近にある細長い管状骨で、疲労骨折を起こしやすい骨とされています。

 

特に第2中足骨から第4中足骨、つまり人差し指、中指、薬指はランニングやジャンプ動作を含む競技を繰り返すこと、オーバーユースが原因で骨折します。

 

その他に、筋力不足での無理な動き、体の柔軟性不足、靴ひもをきつく締めすぎることでも疲労骨折する可能性があります。

 

最も多く発生するのは第3中足骨である中指です。

 

疲労骨折する部位は異なりますが、体操、野球、バスケットボール、バレーボール、マラソンなどは中足骨の疲労骨折を起こしやすい競技です。

 

 

疲労骨折は、一度の強い衝撃で骨折するのではなく金属疲労のように同じ部分に負荷をかけ続けることによって生じる骨折です。

 

初期段階では骨折部分の腫れもなく鈍い痛みがあり、少し休むと痛みは引くため骨折と気づきにくい特徴があります。

 

継続して運動を続けていると症状は悪化してしまい、完治するまでにかなりの時間がかかるケースも珍しくありません。

 

疲労骨折で最も大切なのは早期治療です。

 

治療が1日遅れることで、完治までに何か月かかることもあるので中足骨付近に違和感を感じた場合には、無理して練習を続けるのではなく、まず接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。

 

 

中足骨の疲労骨折の治療法は保存療法です。

 

つまりギブスなどの装具を付けて安静にしている治療法です。

 

骨折してから治療を始めるまでにどれ位の期間があるかにより完治期間は大きく異なります。

 

軽度の症状であれば3週間程度で完治しますが、重度の症状であれば8週間から12週間程度必要とされます。

 

完治後も足の関節可動域や筋力訓練のリハビリが必要とされます。

 

骨がしっかりとくっついていない状態で運動を再開すると、すぐに再発するリスクが高くなります。焦らずにじっくりと治すことが大切です。

 

 

中足骨の疲労骨折の予防としておすすめしているのは、骨密度と骨タンパク質の強化です。

 

同じ動き、同じ運動量をこなしていても疲労骨折する人としない人がいます。

 

その違いは骨の強さ、もしくは固さです。

 

毎日の食生活に気を付けることで、丈夫な骨をつくることができます。

 

また疲労骨折してしまい安静期間に、こうした栄養素を集中的に摂取することで回復を早める効果もあります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では中足骨の疲労骨折に効果的な高濃度酸素カプセルと超音波ライプスを使った治療法も取り入れています。

足のケガ・フットボーラーズアンクル(衝突性外骨腫)

2017.05.03 | Category: スタッフブログ

フットボーラーズアンクルという足の怪我を聞いたことがあるでしょうか?

 

衝突性外骨腫が正式名称ですが、サッカー選手やラグビー選手が患う確率が高いためフットボーラーズアンクルと呼ばれています。

 

気を付ける必要があるのは、足首を捻挫した際にしっかりと治さないと衝突性外骨腫になってしまうことがあります。

 

また症状が悪化すると、足関節つまり足首の前後左右の運動が不可能になってしまうこともあります。

 

 

サッカーなどの競技では急激な方向転換やボールを蹴る際にも足関節を背屈や底屈させます。

 

その際に足首を構成している骨(距骨・脛骨・腓骨)が互いにぶつかりあい、骨を覆っている骨膜を傷つけてしまうことがあります。

 

骨膜が損傷すると、骨組織を修復しようとして骨を増殖します。

 

この骨再生機能があることで、損傷部分をもとに戻すことができます。

 

しかしこの場合、再生もしくは増殖した骨が棘のように形成されるため、足首を動かした際に痛みが出てしまいます。

 

これが衝突性外骨腫です。

 

 

足首の捻挫を繰り返していると、靭帯が再生されないうちにもしくは伸びた状態で運動を再開すると、足関節が通常よりも広い範囲で可動することになります。

 

安定性がないため、骨と骨がぶつかりあってしまい、損傷し傷ついた骨の表面を再生しようとして増殖されます。

 

結果的に足関節に骨棘ができてしまいます。

 

 

フットボーラーズアンクルを予防するために当院ですすめていることは、捻挫をしてしまった場合は完治するまでしっかりと安静にしておくことです。

 

完治したとおもっても、靭帯が伸びている状態で運動をすれば骨棘が形成される可能性があります。

 

靭帯がしっかりと正常に戻っているかを自分で判断するのは簡単ではありません。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院へお気軽にお尋ねください。

 

これまでに沢山の症例を診てきたスタッフが丁寧にわかりやすく現在の状態を説明し、今後のサポートをお約束します。

 

 

フットボーラーズアンクルになってしまった場合はどうしたらよいでしょうか?

 

テーピングやサポーターなどで足の可動域を制限することが必要になります。

 

どうしても痛みが残るようであれば、外科的手術も必要になるかもしれません。

 

ただし外科手術をすると、部活やスポーツをするまでには数カ月のリハビリが必要になるでしょう。

 

そうした事態を避けるためにも、捻挫をした時には焦らずにしっかりと治すことを接骨院がく伊勢崎茂呂院では勧めています。

足首の捻挫

2017.05.02 | Category: スタッフブログ

部活やスポーツをしている学生で一番多い足の怪我が足首の捻挫です。きっと皆さんも一度は経験があるのではないでしょうか。

 

足をくじいてしまい、歩くと痛みを感じる。更にひどい状態では何もせずにいる時でもズキズキと鈍く痛みを感じるかもしれません。

 

なぜ足首を捻挫しやすいのか、どんな予防法があるのかを考えてみましょう。

 

 

足の中でも足関節(足首のまわり)は最も捻挫をしやすい部分です。

 

なぜなら腓骨、脛骨、距骨など色々な骨が集まり靭帯や腱で繋がっている部分だからです。

 

足関節には足首を前後にまたは内側、外側に動かす働きがあります。

 

捻挫するのは、この足関節部分に過剰な負荷がかかり骨と骨を結合している靭帯が伸びたり切れたりしてしまうためです。

 

バスケットボールやバレーボールなどの跳躍競技などでは着地の瞬間に足首をひねって靭帯を伸ばしてしまうことが良くあります。

 

 

捻挫の程度は3段階に分けられています。

 

最も軽度な症状では、歩いたり軽く走ることも可能です。

 

靭帯には軽度の圧痛や損傷が見られる状態です。

 

中度の捻挫では、靭帯が部分的に断裂している可能性があります。

 

そのため腫れが強く、テーピングなどの治療が必要になります。

 

スポーツで通常の動きができるまでには2、3週間は必要です。重度の捻挫になると、靭帯が完全に断裂してしまい歩くのが精一杯です。

 

患部は腫れて、熱を持っていることもあります。1~2カ月は安静にしている必要があるでしょう。

 

 

足首を捻ると「捻挫してしまった」と思い、湿布薬などを貼って安静にしていれば治ると考えられがちです。

 

でも気を付けないと、実は捻挫ではなく別の外傷を起こしている可能性があります。

 

剥離骨折は捻挫と同じように関節に負荷がかかることで生じますが、靭帯が損傷するだけではなく、骨と骨がずれてしまっている状態です。

 

当院にも捻挫と思っていたものの一向に完治せず、受診してレントゲン検査をすると剥離骨折を起こしていたという方もいます。

 

また疲労骨折の場合にもそれほど強く腫れることがないため、捻挫と間違ってしまうこともあります。

 

 

運動を始める前には、しっかりと準備体操をして筋肉を柔らかくしておきましょう。

 

また自分に合った靴を履くことも大切ですね。

 

それでも足首の捻挫はどうしても起きてしまいます。

 

そんな時は早く完治させるためにも接骨院がく伊勢崎茂呂院に来院されることをおすすめします。

 

スポーツ治療専門スタッフも常駐しているため、捻挫の程度に合わせて治療し早期回復をお約束します。

足のジョーンズ骨折(第5中足骨骨幹部骨折)

2017.05.01 | Category: スタッフブログ

足の指の骨折の中でも特に治るのに時間がかかり、再発の危険性が高いとされているのがジョーンズ骨折です。

 

ジョーンズさんによって発見されたので、ジョーンズ骨折と呼ばれていますが、日本語では第5中足骨骨幹部骨折と呼ばれています。

 

簡単に言うと足の小指につながる骨の真ん中あたりで起きる骨折です。

 

当院でジョーンズ骨折と診断するほとんどの方はサッカーをしています。

 

このジョーンズ骨折はサッカー選手やラグビー選手などが良く起こす足指の骨折です。

 

 

ジョーンズ骨折は足指の骨折と同じように、最初は強い痛みを感じません。

 

しかし徐々に痛みが強くなったり競技中に違和感を覚えるようになって、病院や接骨院に行くと骨折していたというような発見が遅くなりやすい骨折です。

 

骨折をしていても、痛みや腫れが強い訳ではないため自分で歩くことも可能です。

 

ジョーンズ骨折の場合、強い衝撃を受けて骨が折れる訳ではありません。第5中足骨骨幹部に繰り返し負荷をかけたために起きる疲労骨折と診断されます。

 

そのため初期段階で痛みを感じることも少なく、気づくのが遅くなってしまうことがあります。

 

 

ではなぜサッカー選手に良く起きる怪我なのでしょうか。

 

それは競技中にする動き、特にディフェンダーをかわそうとして左右にフェイントをかけたり、スピードに緩急をつけながらドリブルをする際に、繰り返し負荷をかけてしまうためです。

 

ラグビーでも同じような動きをするために、ジョーンズ骨折を起こしやすいです。

 

加えて、筋バランスが整っていないと足の外側に負荷をかけていることも原因となっています。

 

特に股関節周りの筋肉のバランスが悪いと体重が外側にかかってしまうためジョーンズ骨折になりやすいとされています。

 

 

足指が骨折した場合、通常は約4週間程度で完治します。

 

しかしジョーンズ骨折は完治するまでに約10~12週間は必要でしょう。

 

非常に治りにくい難治性の骨折です。

 

さらに再発しやすいという厄介な特徴もあるので十分に注意が必要です。

 

痛みがないため、「完治した」と感じるかもしれませんが、実は完治していないため同じ部分をまた骨折してしまう訳です。

 

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、ジョーンズ骨折の対策として股関節周りの筋肉バランスを整えるように施術しています。

 

この部分の筋肉を整えることで足全体のバランスを整えることができるため、ジョーンズ骨折に限らず色々な怪我の予防にも効果的です。

 

どんな怪我でも共通して言えることですが、ジョーンズ骨折は特に焦らずに安静にすることが一番大切です。

足指の骨折

2017.04.30 | Category: スタッフブログ

足指の骨折は部活動やスポーツ中に起きるだけではなく、日常生活の中でもぶつけたり、はさんだり、物を落としたりすることでも起きる足の怪我です。

 

スポーツであれば、サッカーやバスケットボール、マラソンなど競技によって骨折しやすい指があります。

 

そして骨折の種類にも、外的な力が指にかかることによって起きる外傷性骨折と、負荷が繰り返し指にかかることによって起きる疲労骨折があります。

 

当院に来られる方もそうですが、足の指を骨折してもすぐに骨折とは気づきません。

最初は突き指、もしくは打撲と思いアイシングや湿布薬を貼って数日程度様子を見るようです。

 

 

数日たっても痛みがとれない、腫れが引かないということでレントゲン検査をしてみると実は骨にヒビが入っていた、もしくは骨が折れていたということです。

 

指が骨折していて且つずれている場合には腫れも痛みも強く感じます。

 

また指が変形してしまっているケースも珍しくはありません。

 

見た目でわかるときには放置せずに、すぐに接骨院や病院を受診しましょう。

 

マラソンやジョギングなどをしている方に多いのが、人差し指や中指の疲労骨折です。

 

走る際に指の付け根部分にある中足骨に繰り返し負荷がかかるため、知らない間に骨折していることがあります。

 

中足骨は外側から見ると、足の甲の部分にある骨です。

 

それで骨折すると足の甲が腫れ、歩いたり走ったりすると痛みを感じるようになります。

 

そのままでいると痛みが激しくなり悪化していきます。

 

はやく治って練習を再開したいという気持ちがあっても、しっかりと治すことが大切です。

 

骨折した足指は、修復段階で仮骨という骨を形成しながら元の状態に戻って行きます。

 

しかし骨がしっかりとくっつく前に固定具を外してしまうと、骨折部分に過剰な仮骨が形成されてしまい、指が異常に太くなってしまうことがあります。

 

こうした後遺症が出ると、骨がくっついた後も可動域が狭くなってしまいます。

 

足指を骨折した場合には手術ではなく、ギブスなどで固定して安静にする治療法が基本です。

 

骨折している箇所や状態にもよりますが、順調に回復すれば約1カ月程度で今までと同じようにスポーツや運動ができるようになるでしょう。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院でも、早い段階で骨折した足指を固定する治療法をすすめています。

 

完治した後は、しばらく時間をかけて可動域の範囲を広げていったり、体のバランスを整えていく必要があるでしょう。

足の膝の半月板損傷

2017.04.29 | Category: スタッフブログ

膝の半月板損傷はスポーツ選手に多い怪我の一つとして有名です。

 

サッカーの本田圭介選手や長友佑都選手が患ったことで覚えている人もいるかもしれません。

 

サッカーの他にもバスケットボールやバレーボール、柔道などのスポーツでも患う可能性が高い怪我といえます。

 

跳躍したり、相手選手との接触が多い競技で半月板を損傷してしまうことがあります。

 

 

半月板はコラーゲン線維が豊富な軟骨で作られています。

 

膝を曲げたり伸ばしたりするとき、歩いたり走ったりする時の衝撃を吸収する役目があります。

 

足が本来の働きをするためには、なくてはならない組織です。

 

半月板は内側半月と外側半月がありますが、外側からの負荷が強くかかることで内側半月を損傷するケースが多くみられます。

 

半月板損傷にも幾つかの種類があり、損傷の部分や度合によって治療方法や回復期間も異なります。

 

半月板の一部が縦に裂けた状態を、縦断裂損傷といいます。

 

断裂部分が外側に近く短い場合は比較的早期に完治できます。

 

内側部分であったり、断裂範囲が長い場合は手術が必要な場合もあります。

 

横方向に裂けた状態を横断列損傷と呼び、縫合しても症状は回復しないため、切除手術が必要になります。

 

半月板を損傷すると膝に強い痛みを感じ、膝を曲げ伸ばしする際に違和感を覚えることもあります。

 

 

半月板を損傷するとロッキングと呼ばれる症状がおこります。

 

膝を曲げる時に半月板が膝関節に引っかかるため、激しい痛みと共に急に膝が動かなくなってしまいます。

 

半月板損傷では珍しくない症状ですが、初めて経験した時には非常に驚きます。

 

落ち着いて膝が曲がる方向へ動かしていくと、半月板が膝関節から外れます。

 

 

半月板損傷の完治は損傷の度合いにより異なります。

 

半月板を損傷して接骨院がく伊勢崎茂呂院を受診されている殆どの方が、完治までに半年程度を費やしています。

 

日常生活に支障がない状態まで回復するには1カ月程度かかりますが、スポーツをするまでにはそれ以上の時間が必要でしょう。

 

再発の可能性もあるため、治療はじっくりと時間をかけたほうが良いでしょう。

 

 

半月板損傷では膝に固定し患部が動かないようにします。

 

この状態で数週間から1カ月程度過ごすため、固定を外したあとは太ももや股関節のトレーニングやリハビリが必要になります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院ならスポーツ治療専門スタッフが的確な診断、早期回復に向けたリハビリなどもサポートいたします。

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